なぜバカ高い初回プレス盤を我々は買ってしまうのか | 田中伊佐資の“やっぱオーディオ無茶おもろい”番外編4 | 公開収録#オーディオセッション in OSAKA 2022

2022年11月16日

オーディオセッション in OSAKA 2022にて、公開収録を行いました。 各々好きな盤をかけながら、初回プレス盤の魅力について迫ります。

A Taste of Music vol.40 A Taste of Music vol.40
A Taste of Music vol.40

2022年10月

ブロードキャスターのピーター・バラカンさんが選りすぐった音楽を、最新のオーディオ・システムで試聴しながらご紹介するWebマガジン「A Taste of Music」もついにVol.40に到達。今回も音楽をより深く楽しむためのお話が盛りだくさん!秋の夜長のお供に、ぜひご覧ください。

【レビュー】M2TECH Young MkIV 【レビュー】M2TECH Young MkIV
【レビュー】M2TECH Young MkIV

2022年9月29日

 かつて「hiFace」というスティック型のUSB DDCがあった。  ファイル再生がいよいよ本格化を始めた当時、ドライバやらなにやらの問題からUSB接続で96kHz/24bitまでしか対応しないUSB DACが多かったなかで、hiFaceは192kHz/24bitまで対応。そして同軸デジタル出力によって、様々なDACで当時の(ほぼ)上限値だった192kHz/24bitのハイレゾ音源を楽しめる環境を作り出した、そんな製品だった。そりゃー大ヒットしていたし、当時のUSB DACを買った人でも、結局hiFaceを介して同軸デジタルで接続していたなんて人も少なからずいるはずだ。ちなみにhiFaceは現在も「hiFace Two」となって販売継続中。

A級アンプとD級アンプはどう違う? M2TECHの“ロックスターシリーズ”で徹底検証! A級アンプとD級アンプはどう違う? M2TECHの“ロックスターシリーズ”で徹底検証!
A級アンプとD級アンプはどう違う? M2TECHの“ロックスターシリーズ”で徹底検証!

2022年9月13日

イタリアのM2TECHといえば、PCオーディオの黎明期からハイスペック音源への対応を実現するなど、デジタル再生における最先端を探求してきたブランドである。そんなM2TECHから、初の“A級モノラルパワーアンプ”「Larson」が登場した。 デジタルの最先端を追求するブランドがあえて送り出した「A級パワーアンプ」の実力はいかなるものか、同一シリーズでラインアップされるD級パワーアンプ「Crosby」との聴き比べを通じて探ってみようという本企画。オーディオ評論家の土方久明氏と、M2TECHの輸入元であるENZO j-Fiの菅沼洋介氏の対談でお届けしよう。

A級アンプとD級アンプはどう違う?M2TECHのロックスターシリーズで検証! | 土方久明のオーディオ最先端 番外編

2022年9月13日

今回は番外編、M2TECHのA級パワーアンプ「Larson」とD級パワーアンプ「Crosby」から、A級、D級アンプの魅力について語り合います。 Phile-webの特集記事「A級アンプとD級アンプはどう違う? M2TECHの“ロックスターシリーズ”で徹底検証!」の取材風景をそのままお届けします。 是非記事とあわせてご覧ください。

約10年振りに新たなチャンデバとアンプを試してみた! | 田中伊佐資の“やっぱオーディオ無茶おもろい” 第42回

2022年9月8日

第42回は、田中伊佐資さんのステレオシステムに切り込みます。 M2TECHのチャンデバMitchellとパワーアンプのLarson、Crosbyはどうだったのでしょう。

2022年上半期に買ったレコードを眺めつつ、ミュンヘンハイエンドショー土産話~偽物レコード~期待の新製品(3)| 田中伊佐資の“やっぱオーディオ無茶おもろい” 第41回

2022年8月4日

第41回は、前回に引き続き、買ったレコードから色々な話題に触れました。 オリジナル盤が高騰すれば、偽盤も出てきます。

ぴったりEQカーブでレコードの魅力がさらにアップ | 田中伊佐資の“やっぱオーディオ無茶おもろい” 第16回

2021年07月15日

第16回は、EQカーブ。レコード再生に必要不可欠なEQカーブは、現在RIAAカーブに統一されていますが策定前は各レーベルが独自のEQカーブを使用していました。策定後もすみやかにRIAAカーブに統一されたかどうかははっきりしていません。実際に聴き比べてみました。

誰が見るのか!?ADコンバータ聴き比べ特集 | 田中伊佐資の“やっぱオーディオ無茶おもろい” 第15回

2021年06月25日

第15回は、ADコンバーター。デジタルチャンデバやレコードのアーカイブなどで必要になるのがADコンバーターです。 DACの聴き比べは数あれど、ADコンバーターの、しかもオーディオ視点での聴き比べの需要はあるんでしょうか…。

これはレコード再生の革命だ!M2TECHの「Joplin MkIII」でアナログをデジタル再生しました。

2020年12月08日

TOP WINGから出ているM2TECHの「Joplin MkIII」でレコード再生をデジタル出力して、いろいろ試聴してみました! Joplin MkIIIはフォノイコライザー付きのA/D(アナログ/デジタル)コンバータです! フォノイコライザーの機能として20種類以上のフォノカーブを選択でき、古いレコード盤を正しいカーブで聴くことが可能です! ほかにもサンプリングレートやビットレートを選択出来たり、お気に入りのDACで様々な種類のデジタル接続(I2Sもありますよ!)が可能となっている等々・・・。正に至れり尽くせりな製品です。 今回はMUTECのMC-3+USBとREF10 SE120を使ってアナログ信号をリクロックするという実験も試しています。 是非最後までご試聴下さいませ。

M2TECH「NASH」を聴く。独創的な回路をコンパクトに凝縮した、“正攻法”フォノイコライザー M2TECH「NASH」を聴く。独創的な回路をコンパクトに凝縮した、“正攻法”フォノイコライザー
M2TECH「NASH」を聴く。独創的な回路をコンパクトに凝縮した、“正攻法”フォノイコライザー

2019年01月29日

そのユニークなアイデアと着眼点で設計された製品で、独創的なオーディオ機器を数多く生み出したきたイタリアのM2TECH。思い起こせば、常識を覆しイコライザーカーブ論争が巻き起こるそのきっかけとなったのは同社が開発した「Joplin」だった。ハイファイ性だけではなく、どこかに遊び心も満載した製品は、なんともイタリアンなテイストに溢れ、他にはない魅力となっている。「NASH」は、M2TECHのフォノプロダクトとしては、初めて「アナログ」にこだわり抜いた回路を持つフォノイコライザー。しかしそこにはやはりM2TECHならではのアイデアとテクノロジーが満載されている。そんなNASHのレビューをお届けしよう。

最先端オーディオはイタリアから生まれる

M2TECHは常に時代を先取りしています。USB-DDC hiFace, 可変EQカーブ対応デジタルフォノイコライザー Joplinを代表に、M2TECH製品のその小さい筐体には鬼才マルコ・マヌータによるオーディオのエッセンスが詰め込まれています。国際的なジャズ・トランペット奏者、パオロ・フレス氏もM2TECHユーザーの一人です。

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