hiFace DAC
ハイエンド・アシンクロナス2.0 Audio Class USB 384/32 DAC
時代は厳しくなり、好きな趣味を楽しむのがますますむずかしくなっています。オーディオマニアはお金の使い方に注意しなければなりません。すべてのハイファイ機器に関して、最高のコストパフォーマンスが必須になっています。M2TECHは新製品のhiFace DACをご紹介できることをほんとうにうれしく、また誇りに思っています。思いもかけないハイパーフォマンスを、絶対的に最高のコストパフォーマンスでお届けできるからです。安価なデジタル接続端子程度のコストで、hiFace DACは384kHz/32ビットまでのすばらしいパフォーマンスを生み出すことができるのです。これが実現できるのは、アシンクロナスUSB2.0 Audio Class準拠の低ジッター・クロックと、最新世代のコンバージョンICを使用しているからです。これらは設計に必須であり、それがあるから高いパフォーマンスが生まれるのです。

  1. PC、Mac、Linuxコンピューター、iPadまたはAndroidを搭載したタブレットで、384kHz/32ビットまでの最高品質のステレロ・アナログ・オーディオが実現できます。
  2. 2.0Vrmsライン出力、112dB THD+N(全高調波歪み率+雑音)。
  3. 超低ジッター・オシレーション、アシンクロナス2.0 Audio Class USB。
  4. ほとんどの中インピーダンスまたはハイ・インピーダンスのヘッドフォンを駆動可能。
  5. 最高のコストパフォーマンス。

ハイエンド・パフォーマンスを
コンパクトなサイズ(2x1.4x8.8cm)で実現
hiFace DACは、価格に敏感なオーディオマニアの方々に、いかなる妥協もなくハイエンドのパフォーマンスをお届けできるようにと考案されました。hiFace DACとノートパソコン、あるいはMac MiniやiPadがあれば、中価格帯のデジタル接続端子の値段でハイエンドの音楽ファイルを再生できるのです。


hiFace DACはあらゆる種類のハイファイ・システムに必要な完璧なDACであるための特徴をすべてそろえています。USB2.0でのアシンクロナス・データ・トランスファー・モード、USB 2.0 Audio Classへの準拠(Mac OS、IOS、Linux、Androidではドライバーは必要ありません)、超低フェイズ・ノイズ・オシレーション、384kHz/32ビットを実現できる最新世代のICコンバージョンなどです。


Windowsをご使用の場合は、Direct Sound、Kernel Streaming、WASAPI、ASIOでお楽しみいただけますが(OSのバージョンによります)、Macをご使用の場合はIntegerモードとDirectモードをご利用いただけます。


hiFace DACの出力は、アンプやプリアンプのライン入力に接続すると最高のパフォーマンスを発揮できるように設計されていますが、中インピーダンス~ハイ・インピーダンスのヘッドフォンを駆動することもできるようになっています。iPhoneのインイヤー・ヘッドフォンで試してみてください。

PCやMacに接続して使えるのはもちろん、iPhoneからCCK(カメラコネクションキット-Lightning - USBカメラアダプタ)を介して接続することも可能です。使い方は工夫次第でさまざまです。

入力 USB-Aタイプ(オス) オーディオクラス2.0 PCMデジタル
出力 3.5mm ステレオミニジャック アナログ
対応サンプリング周波数 44.1kHz, 48kHz, 88.2kHz, 96kHz, 176.4khZ, 192kHz, 352.8kHz, 384kHz
対応ビットレート 16/24/32 bit
出力 2.0Vrms @10kOhms
周波数応答 5-22kHz (fs=44.1kHz)
5-150kHz (fs=384kHz)
全高調波歪率 112dB (@ 1kHz, A-weighted)
寸法 8.8(d) x 1.4(h) x 2(w)
電源 USBバスパワー駆動
正常動作温度 0°C  - 70°C
重量 約20g
バーコード -
標準的な小売価格 34,000円(税別)36,720円(税込)

Rockstarsシリーズ

EVO TWOシリーズ

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